八潮市のエコキュート補助金シミュレーション

2026年度/国・市区町村を合わせて最大 ¥110,000

受付中先着順最終確認 2026/08/13
八潮市は自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)に1万円の補助があります。工事完了後に申請する後払い型で、先着順です。国の給湯省エネ2026事業とあわせてご確認ください。

八潮市でエコキュートに交換したときの実質負担額シミュレーション

機器代・標準工事費から、使える補助を差し引いた金額

自己負担
機器・標準工事費
¥720,000
国 給湯省エネ事業
− ¥100,000
市区町村 上乗せ補助
− ¥10,000
実質負担額
¥610,000

機器の価格帯 ¥560,000¥720,000 のうち上限で試算。補助は合計 ¥110,000

国の給湯省エネ事業の補助額は、設置する機種の性能によって変わります。ここでは上限額で試算しているため、実際の額は見積もりの段階で業者に確認してください。

八潮市で使えるエコキュート補助金の内訳[国・県・市]

金額よりも、併用できるかと申請の時期のほうが判断に効く

市区町村エコキュート 1万円

八潮市太陽光発電システムなどの設置費補助金(自然冷媒ヒートポンプ給湯器)

受付状況
受付中
受付方式
先着順
受付期間
2026年4月1日〜2027年3月23日まで
着工前申請
不要
問い合わせ
環境リサイクル課 環境保全係(048-996-2111)

申請は設置工事が完了した後に行う後払い型です。市民で自らが居住する市内の住宅に設置すること、市税の滞納がないことが条件です。対象になるのは令和7年4月1日から令和9年3月20日までに購入・設置した設備です。先着順で、予算570万円に達した時点で終了します。ハイブリッド給湯器とエネファームも各1万円です。

出典:公式ページ/最終確認 2026年8月13日

エコキュート補助金の申請は誰がやる?[国は業者・市区町村は原則自分]

やることの量が変わるので、先に確かめておく

補助金と聞くと自分で書類を揃える場面を思い浮かべますが、国の給湯省エネ事業は契約した業者が申請します。消費者が自分で申請することはできません。手続きが必要になるのは市区町村の補助金のほうで、こちらは自分で申請する自治体が多く、申請のタイミングも工事の前と後で分かれます。どちらの方式かで段取りが変わるので、業者を決める前に確認しておくと安全です。

国の補助金(給湯省エネ事業)

申請するのは業者。施主は業者選びの時点で決まる

  1. 01

    事業者登録をしている業者を選ぶ

    ここで決まる。登録の無い業者に頼むと、そもそも国の補助を使えない

  2. 02

    対象の機種かどうかを見積書で確認する

    機種の性能によって補助額が変わる

  3. 03

    契約して工事を行う

    工事請負契約より前に工事に着手すると対象外になる

  4. 04

    工事の完了後に業者が交付申請を行う

    消費者は自分で申請できない。事業者が予算枠を先に押さえる「交付申請の予約」を使う場合もある

  5. 05

    補助額が値引きまたは還元される

    受け取り方は業者によって違うため、契約前に確認する

市区町村の補助金

自分で申請する自治体が多い。申請の時期は自治体によって分かれる

  1. 01

    業者を選び、見積もりを取る

    申請書に見積書の添付を求められることが多い

  2. 02

    申請の時期がいつかを自治体に確認する

    工事の前に申請する自治体と、工事の完了後に申請する自治体がある。前者で先に着工すると対象外になる

  3. 03

    交付決定の通知を受け取る

    事前申請の自治体では、決定前に工事を始めると対象外になることがある

  4. 04

    工事を実施する

    交付決定に期間の指定がある場合は、その期間内に行う

  5. 05

    完了報告または交付申請を提出する

    領収書や施工写真の提出を求められる

  6. 06

    補助金が振り込まれる

    提出から1〜2か月が目安

この自治体が事前申請と事後申請のどちらかは、上の制度カードの「着工前申請」の欄で確認できます。自治体によっては業者が代行できる場合もあります。必要書類は自治体ごとに違うため、最終的には制度カードの窓口で確認してください。

予算が尽きた時点で受付は締め切られます

八潮市の助成は先着順です。

埼玉県内で上乗せ額が大きい自治体

地理的な近さではなく、補助額の大きい順に並べています

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