2026年度/国・市区町村を合わせて最大 ¥800,000
豊田市でエコキュートに交換したときの実質負担額シミュレーション
機器代・標準工事費から、使える補助を差し引いた金額
- 機器・標準工事費
- ¥720,000
- 国 給湯省エネ事業
- − ¥100,000
- 愛知県 上乗せ補助
- − ¥0
- 市区町村 上乗せ補助
- − ¥700,000
- 実質負担額
- ¥0
機器の価格帯 ¥560,000〜¥720,000 のうち上限で試算。補助は合計 ¥800,000。
国の給湯省エネ事業の補助額は、設置する機種の性能によって変わります。ここでは上限額で試算しているため、実際の額は見積もりの段階で業者に確認してください。
豊田市で使えるエコキュート補助金の内訳[国・県・市]
金額よりも、併用できるかと申請の時期のほうが判断に効く
豊田市住宅省エネ改修補助制度
- 受付状況
- 受付中
- 受付方式
- 先着順
- 着工前申請
- 必要
- 問い合わせ
- 環境部 環境政策課(0565-34-6650)
この補助はエコキュートの交換だけでは申請できません。部分改修は「2か所以上の開口部(窓又はドア)の改修を含むもの」が要件で、そのうえで断熱材や設備機器(高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓、燃料電池システム等)も対象になります。設備の効率化に係る工事に計上できる額は、開口部・躯体等の断熱化工事の経費が上限です。導入設備は市の要綱別表1-1に記載のZEH水準を満たす必要があります。必ず交付決定通知後に工事の契約を行ってください。契約済みの工事は対象外です。手続きは工事契約の前と後の2回で、完了実績報告は工事完了日から2か月以内かつ令和9年2月15日までです。国・愛知県・豊田市から他の補助を受ける場合は、その対象部分の経費を除いて申請します(豊田市エコファミリー支援補助金も同様)。
出典:公式ページ/最終確認 2026年8月13日
エコキュート補助金の申請は誰がやる?[国は業者・市区町村は原則自分]
やることの量が変わるので、先に確かめておく
補助金と聞くと自分で書類を揃える場面を思い浮かべますが、国の給湯省エネ事業は契約した業者が申請します。消費者が自分で申請することはできません。手続きが必要になるのは市区町村の補助金のほうで、こちらは自分で申請する自治体が多く、申請のタイミングも工事の前と後で分かれます。どちらの方式かで段取りが変わるので、業者を決める前に確認しておくと安全です。
国の補助金(給湯省エネ事業)
申請するのは業者。施主は業者選びの時点で決まる
- 01
事業者登録をしている業者を選ぶ
ここで決まる。登録の無い業者に頼むと、そもそも国の補助を使えない
- 02
対象の機種かどうかを見積書で確認する
機種の性能によって補助額が変わる
- 03
契約して工事を行う
工事請負契約より前に工事に着手すると対象外になる
- 04
工事の完了後に業者が交付申請を行う
消費者は自分で申請できない。事業者が予算枠を先に押さえる「交付申請の予約」を使う場合もある
- 05
補助額が値引きまたは還元される
受け取り方は業者によって違うため、契約前に確認する
市区町村の補助金
自分で申請する自治体が多い。申請の時期は自治体によって分かれる
- 01
業者を選び、見積もりを取る
申請書に見積書の添付を求められることが多い
- 02
申請の時期がいつかを自治体に確認する
工事の前に申請する自治体と、工事の完了後に申請する自治体がある。前者で先に着工すると対象外になる
- 03
交付決定の通知を受け取る
事前申請の自治体では、決定前に工事を始めると対象外になることがある
- 04
工事を実施する
交付決定に期間の指定がある場合は、その期間内に行う
- 05
完了報告または交付申請を提出する
領収書や施工写真の提出を求められる
- 06
補助金が振り込まれる
提出から1〜2か月が目安
この自治体が事前申請と事後申請のどちらかは、上の制度カードの「着工前申請」の欄で確認できます。自治体によっては業者が代行できる場合もあります。必要書類は自治体ごとに違うため、最終的には制度カードの窓口で確認してください。
予算が尽きた時点で受付は締め切られます
豊田市の助成は先着順です。申請は工事の前に出す必要があるため、業者選びから逆算すると余裕は見た目より短くなります。
愛知県内で上乗せ額が大きい自治体
地理的な近さではなく、補助額の大きい順に並べています
